2017年 2月 14日

【感謝】美容師としてボーナスがもらえる日が訪れる。

つくばのアッシュ王藤田です。


突然ですが、我が社の決算は2月なのですが、今月のお給料でですね。

ボーナスが出ました。


そう。ボーナスが出たのです。

もう一つ付け加えると。

【ちゃんとしたやつ】という事。


さすがに隠しますが、ちゃんとしたボーナス。

給与じゃなくて賞与になっています。

初めての公式ボーナス。

一般の企業からしたら当たり前かもしれませんねボーナス。


今までも出てない訳ではありませんが、ここまでの額が出たのは初めてです。

あまりお金の話をするのは好きではありませんが、あえてここは言わせて頂きたい。


よく業界の闇として語られ続ける【美容師所得問題】


今では【付き合ってはいけない3B】とまで言われ、かつて人気職だった面影を霞めている今日この頃・・・

社長はこの闇にメスを入れた。


2016年に基本給のベースアップに始まり。

【つくば 美容室 求人】会社の覚悟を見た日。


時短営業。

時短営業がもたらす数々の恩恵。


そして今回のボーナスである。


僕は毎日社長の側で仕事をしているので、よく話をするのですが、ここ3年くらいよく聞くワードがある。

「あんたらに恥は欠かせない」


「美容業界は遅れてる」と初めて出会った10年くらい前から言っていた事を思い出す。

給料が少ない。朝早い。夜遅い。残業代でない。休み少ない。休みは講習。それも自費。社会保険入ってない・・・


昔はそれでよかった。


僕もそういう時代に美容師になったわけですが、特にそれに関しては何とも思ってなかった。


むしろそんな自分がカッコいいとさえ思っていた。
頑張る自分かっけーみたいな。


しかし、冷静にみれば一般企業と比べると【遅れている】だけだったのかもしれない。


社長に独立した理由を前に聞いたことがあったが、この【遅れ】をなんとかしたかったと。


別に独立したかった訳じゃなかったけど、なんとかするには仕方なかったと言っていた。


20代で独立した社長。


当時からそんな事を考えていたかと思うと本当に凄いと思う。


正直僕は、社会保険の事なんて社長に出会うまで知らなかったくらいですから。

そしてその言葉は形に。


社会保険加入。週休二日。時短営業。そして今回のボーナス。


これ完全に一般企業レベル。


遅れ?いやいやもう遅れなどありません。


僕もここまでちゃんとしたボーナスをもらうのは初めてなのですが正直ですね・・・

めちゃくちゃ嬉しい訳ですよ。

スーパーハッピーです。


なんかでかい買い物とかしちゃう?みたいな勢いです。


いや〜、美容師しててこんな日が来るとは思ってもみなかったですよ。


ボーナスにも税金がかかる事を初めて知りました(笑)


しかしながら、僕も社長とよく【経営】についてよくお話を聞かせて頂くのですが。

いや〜、大変だなと。


今回のボーナスに関しても、もちろんスタッフ全員に支給された訳ですが。


単純に考えて相当な金額が会社から支給されています。


月営業日数22〜23日で更に時短営業を敢行し、更にはボーナスまで捻出する会社の底力に天晴れ。


社長が言う【スタッフの為】はガチという事。


多分私利私欲で会社を経営するならばとっくに社長はベンツに乗っているでしょう。


でも乗らない。なぜか?


【生きた金】の使い方を熟知しているからだと思う。


お店のフルリニューアルの時もそう。別に改装なんてしなくても十分黒の出る数字だった。


でもした。全ては【スタッフの為】だった。

残すべきものは 【金】より【人】

marksフルリニューアル!!!

そして【生きた金】を使うと必ず【帰って来る】と僕によく聞かせてくれた。


それに関しては僕も実体験として素直に頷ける。


お金は使わないと入ってこない。


会社も同じなのだと。

ただ経営者となるとそのバランスの舵取りは相当慎重になると思う。


使う額が桁違いになりますから。


コケた時のリスクが大きすぎるが故、踏み切れないのが本音だと思う。


ただ僕もここまでしてくれる会社に負んぶに抱っこのままでは終われません。

次はもっとボーナス貰おうよ。


次はもっと貰いましょうよ。


その為に必要となる個人の成長。


話は最初に戻るが美容師の所得問題。


結局、お給料を上げたいならやるしかないという事。


これに関しては、今も昔も変わらない。


会社の高待遇に甘えているだけでは何も変わらない。


美容師の歩合制という給与体制には無限の可能性があるという事。


どういうことかというと美容師の本質はやはり【お客様の為】という事。


僕らのお給料というのは【どれだけお客様に喜んで頂けたか?】の対価である事。


確かに美容師は年収が低いかもしれない。


がしかし、なぜ低いのかを考える必要はあるかもしれない。


ボーナスは嬉しい限りですが、これがぬるま湯に浸かるような事にならないように精進していきたいものです。


でもほんとボーナス有難いです。


大事に使いたいと思います。


社長、いつもありがとうございます。

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