2016年 10月 7日

手荒れの話から求人の話へと繋がる話。

一般の方の多くが持たれている美容師のイメージとして【手荒れ】というワードがあるかと思います。


僕も美容師を始めて速攻で手荒れを発症。


そして、14年たった今も現在進行形で絶賛手荒れ中。


一度たりとも手が完治した日はありません。


お会計の際によく言われるのですが。

手、痛そうですね。

これは現在の手ですが。

すいません、一応【観覧注意】で。












節々がぱっくり割れる系の手荒れですね。


とまあ、僕程度の手荒れは美容師にはよくあるレベルの手荒れでして。


本気で荒れる方なんかはほんとかわいそうなくらい荒れてらっしゃるので。


そして残念ながらドクターストップで【辞めざるをえない】状況になることもあり、僕も何人かそういった人を見てきました。


僕の個人的な手荒れとの付き合い方としては・・・

もうしょうがない。と思う。

という結論に至りました。

もちろん考えうる対処はしてきた上での結論です。


皮膚科に通った。いい手袋も付けた。ステロイドも使った。オーガニックみたいなのもやったし、色んな手を尽くしたつもりですが。


残念ながら、柔軟剤のタオルに触れるだけでも荒れてしまうような手には気休め程度にしかならないのが現実です。


しかし、僕だけじゃないと思うのですが、こう思っている美容師さんも多いはず。

営業中は気にならない。


なんでしょう。別に痛いとか気にならないんですよね。


シャンプーとか一瞬「っ痛!」とはなるものの、「痛いから誰かシャンプー代わってくれ!」みたいな事は、僕はありません。


仕事中は絶賛アドレナリン大放出中でして、手荒れなど気にならない無敵状態。


お客様を綺麗にしたいとか、気持ちよくしたいという気持ちは、【痛み・疲れ・眠気】などの邪念をかき消してくれるものです。


傷口にブラシが刺さった時だけは体がビクン!としますが(笑)


大したことない手荒れだから言える事だと言われたらそれまでですが、ノってる時というのは「あ、そういや手荒れしてたんだっけ」くらいの感覚になるものです。


僕もできれば手荒れストレスのない状況で毎日を過ごしたいですが、僕の手荒れは忙しさのバロメーターでもありまして。

手荒れがひどい時は、大抵忙しくさせて頂いており、実は大変嬉しい悲鳴でして。


なんとも皮肉なものです。


ただ、できれば良くしたいとも思っているのでここに告知。

スタッフ募集中!そこの君!俺の手をよくしてくれ!


まだまだスタッフ募集中。


こんなこと言うのもなんですが、そこそこ忙しいお店なので、「暇だなぁ〜ポスティングいくか〜」なんて暇はありません。


日々ノンストップで働き、朝夜の練習までこなせる屈強な戦士を求めてます(あ、お昼はとれるようにしてますよ)


純粋に上手くなりたい!
たくさんのお客様を喜ばせたい!
地方で一花咲かせたい!
僕の手荒れを治したい!(いないかw)


地方都市つくばで、ずば抜けた店を一緒に造りましょう。


ご連絡頂ければ相談に乗りますので。

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若干話が反れましたが、どうぞよろしくお願いします。


あ、ほんと手荒れは大丈夫なんで!


楽しんで仕事しております。

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