2019年 11月 26日

30代をいかに過ごすかを考えた同窓会。

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こんばんは。


実は先日同窓会がありましてね。


うちの中学校5年おきにやることになってまして、35歳の今年、また5年ぶりにみんなにお会い出来た訳です。


いや〜、それにしても。

ひとまず第一声「太ったね〜」一択でしたよね。

いやこれ、隣にいるの先生なんですが。


僕の溢れ出る先生感たるや…



みんなが予想以上にフレッシュで眩しくて泣きそうでしたね。


僕の5年間での劣化具合は、著しさMAXでした。

いやいや、それにしてもみんな元気そうで何より。


5年前との一番の違いはとにかくみんな丸くなった。


なんか話題も健康とか子供とかでしたし、何かイキッてる人もいなくなったし。


仕事でも管理職に就いてる人もいて、僕と同じような境遇の友達とかと仕事の話で盛り上がったりしてね。


自戒にもなるけど30代の生き方って大事だなと。


最近本当に身に染みて感じるんですが、体力的なピークって30代だと思うんですよね。

僕はまだまだ元気ですが、やっぱり夜とか眠くなるし、昔よりかは無理できない身体になってきてるんですよね。


だからこそふと思う訳です。


ピーク後をいかに幸せに過ごせるか?


言い換えれば、ピークを過ぎた後も会社に必要とされる人材になれるか?


これって、30代をどう過ごすか?にかかってると思う訳です。

今年から僕は会社の取締役として働いていますが、まさにピーク後の力量が問われるポジションを仰せつかりました。


会社の成長が僕の存在意義となる訳ですから、業績によっては、いつでもバッサリ首を切ってもらう覚悟でいます。


まだ3Bなんて言われる美容業界。


少なくともウチにいるスタッフには幸せな30代、40代、そして我が社ではまだ誰も見ぬ(社長を含め)50代以降を過ごせる組織にしていきたいものですね。


脂の乗った僕(色んな意味で)は濃厚な30代を過ごす事を心に誓った同窓会となりました。


みんなありがとう!楽しかったよ〜。

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