2016年 9月 2日

僕が結婚した理由。

お疲れ様です。


本日も1日ありがとうございました。


営業後、フレッシュ高田のシャンプーをチェック。

新しい風吹く。


もちろん中途なので、シャンプーはできるものの、一応僕らは【一流】を提供したいので。


シャンプーにも妥協はしませんよ。

それも終わり帰ろうかな〜と思って何気なく冷凍庫を開くと・・・


むむっ⁉︎

こ、これは・・・



しぎゃぴー!!


ハーゲンダッツ!


アイスの王様ダッツ様がお目見え。



それもこれはラバーズコレクション。
ミニカップ限定の味がたまにセレクションされる高級ドルチェです。

しかも二箱。楽園かよ。


これ、ボーイの彼女さんからの差し入れでした。


ボーイのブログ。よろしかったら。


今日髪を切りに来ていたのですが、その差し入れでダッツを。


いやー、なんてできた子なのかと。

でもこういった気遣いのできる人にはぶっちゃけマジで僕は惹かれます。


僕が嫁氏と結婚しようと思った最大の理由は【気遣い】と【感じがいい】の2点。


ごく最近の気遣いエピソードといえば、僕家で髪の毛セットするんですが、朝最後のジェルを使い切ったんですよ。


で、帰りに買って帰ろ〜と思っていたところ、仕事中ラインが入り・・・



おお、よく気付いたなと。


自分が使うわけでもないジェルをまあ。


仕事が遅くなる日が続けばリポDが買ってあったり、加齢臭が気になればそっと8×4をそっと置いてくれる優しさよ。


そういった面においては、本気でリスペクトしていて、接客に通ずる何かを日々感じております。


やはり【気遣い、心遣い】というものは、女性から学ぶべき事が多々あり、少なからず男目線、女目線というものは存在していて。


異性だからこそ気づける心遣いもあれば、同性にしか踏み込めない気遣いも逆にあり。


どちらにしても売れてる美容師というものは、そういった事を異常に鋭く察知するものです。


お客様の飲み物に毛が入ってしまっていようものなら、

「えっ⁉︎なんでその位置から見えてんの⁉︎」


と、見えるはずのない場所から「飲み物交換して」と指示が出されたりするものなのです。


ほんと目と耳が4人分くらいあるかのような洞察力。


いや〜。まだまだです。僕は。


まあ、とにかくボーイよ。


いい彼女をもったな。


僕が言うことではありませんが、幸せにしてあげてほしいです。


僕は帰ってとりあえず嫁氏に「ありがとう」と世界の中心で叫びたいと思います。

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