2016年 1月 17日

子供が歯医者で泣くのは“痛いから“じゃないと思うのです。

歯医者にきてます。


なんか保育園の検診で軽く引っかかった模様。


俺がやる訳じゃないけどなんだか歯医者さんは緊張しますわ。


基本ちっちゃい子は抱っこスタイルでの治療がマスト。



つくばの歯医者さん何件かいったけど、ここんとこ【高瀬歯科さん】にお世話になってます。

つくば小児歯科【高瀬歯科】

http://www.takase-shika.com


歯医者さんいってすごい勉強になったことがあって。


歯医者なんて大人だっていくのやなとこじゃないですか。


もう子供なんて普通はガン泣きなんですよ。


でも先生次第で全然違うんですよね。



まっったく泣かない息子氏。
なんだか分かりませんが先生すごいわ。



えっ、えらいっ!!


俺なんか行く前からグズグズ文句いってるのに!


泣かないなんてえらいぞ!!


つえぇ!!つえー子だぞ息子氏!



神だよ・・・先生。


ありがとう。


いやほんと別のとこだと【世界の終わり
】みたいな泣き方でしたからね。


嗚咽するくらい泣いたの歯医者が初めてだったんじゃないかな。



これは何かのヒントなのかと。


歯医者さんに来るたびに思います。


なぜ泣かないのか?


他では泣くのに。


先生の話し方、仕草、そして身に纏うオーラ。
何かが他と違う。


子供だからこそ言葉ではない何かを感じているのかと。


これは我々美容師にも同じ事がいえるのでは?


【接客】という部分においては他業種から学ぶ事が多々あり、単純に【心地良いか悪いか?】それが全てかと。

良ければまたいくし、悪けりゃもういかない。


これだけ美容室が乱立している昨今。


お客様の目は厳しい。


生き残るには技術がうまいのはもう当然で、やはり大事なのは【ハート】なのかと。



泣かない息子氏から何かを感じた今日でした。


子供は痛いから泣いてるんじゃないんじゃないかなぁ。


美容室も“へただからこない?“
もう一度考え直したいですね。


えっと・・・僕も歯医者いかなきゃ。
泣かないようにがんばろっと。ははは。

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