2015年 5月 27日

ブローでの前髪の流し方。うまく流すのに必要なブラシ選びのコツもご紹介@つくば美容室ジールサロン

髪型で一番重要といっても過言ではない【前髪】
 

【前髪のクセをのばしたい】方もいれば、【前髪を流したい】方もいらっしゃると思います。

  

そこで重要となってくるのが【ブロー】です。

現在アイロンやコテを使う方が大半だと思いますが、ブローで仕上げたスタイルというのは、それはそれは【ナチュラルかつ繊細な仕上がり】となります。

 

 

僕たち美容師は皆、【ブロー】に関しては強いこだわりをもっています。
 

ブローがしっかりと行き届いた髪はとても美しいですね。

 

そして、ブローに必要となってくるのが【ブラシ】

 

ブラシにもサイズがあり、このブラシ選びが結構重要となります。

 

主に使いやすいのはこのあたりかと思います。

  
 

上手になると、細めのブラシさえあればだいたいどんなスタイルでも作れるようになります。

  

今回は特に重要である【前髪ブロー】にスポットをあてていきましょう。

まず、あまりオススメできないのは、【前髪に対して大きめのブラシをチョイスしてしまう】事です。

 

例えば、

 

 こんな感じで前髪を作りたいとします。 

 

この短い前髪に対してこの大きめのブラシをチョイスしてしまうと。
   

 

こんなことに。
 

 仕上がりはこうなってしまいます。

  

 どストレート。

これでは女子力低めです。

  
朝からこんな感じです。
 

 この前髪を作るのであれば、使うのは【32ミリ】あたりがいいかと思います。 

左のこれですね。

  
そうすると。

  
 

この【約1回転巻き込む】というのが【自然な感じ】を演出するのに大変重要になってきます。

 

ですので、髪の毛に対して巻き込めない程大きいブラシというのは自然な丸みをつけるのが難しくなってきます。

 

わかりやすい例でもう一度ご説明しますね。

 

こんな感じを目指します。  

 

【失敗例】

  

 これではどストレートな仕上がりになります。

  
 

気分もこうですね。

  
  

 この長さであれば38ミリあたりが僕はオススメですね。 


  

  

まとめ 

自然に前髪を流す際は、ブラシ選びが重要です。

 

1回転巻き込めないような、【大きめのブラシ】では、【自然に流れる前髪】を作るのは難しいかと思います。

 

1番重要多いこんな前髪は【38ミリ〜45ミリ】あたりがオススメです。
  
 


 


  

また、アイロンやコテを使う際も、この【ブロー】がしっかりできていると、【もちがいい】という利点があります。

 

ブローで全体を仕上げ、土台をしっかり作った上で、毛先を軽く巻く。

 

手間はかかりますが、美容室で仕上げたような上品な仕上がりになることかと思います。

 

どうぞご参考ください。

 

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